花田徹也『TOEIC TEST 文法特急』の内容・レビュー・おすすめの勉強法

『TOEIC TEST 文法特急』の内容・構成

タイトル 新TOEIC TEST文法特急
著者 花田徹也
発売日 2009年10月7日
ジャンル TOEIC 文法問題集
収録内容 Part5-106問 Part6-12問
対象レベル 550点~900点

 

『TOEIC TEST 文法特急』レイアウト

見開きで右ページに問題、ページをめくるとその裏に解答・解説というレイアウトになっています。1問ごとに答えが確認できるので、細切れ時間にやるのは最適です。

 

『TOEIC TEST 文法特急』レビュー

いまでは定番となっている特急シリーズの初期ラインナップの一冊。流石に6年前の本と言うこともあり少しばかり古さも感じますが、基本的な内容を多く扱っているので、現在のTOEICの本試験でも頻出のパターンが多く含まれていることは間違いありません。 解説もわかりやすいと定評ですが、レイアウト上の問題もあり一部解説が少し不足と思うところもあります。ただこの本はあくまで問題集ですので、TOEIC問題を解くという観点からは問題ないでしょう。

 

『TOEIC TEST 文法特急』を管理人が解いた結果は…

目次 スコア 誤答箇所
第1章 23/23
第2章 18/19 5
第3章 14/14
第4章 18/20 1,4
第5章 11/12 6
第6章 14/15 13
第7章 13/15 7,13
111/118 94.0%

 

『TOEIC TEST 文法特急』Twitterでの評判

 

『TOEIC TEST 文法特急』のおすすめの勉強法

問題集なので、基本的には繰り返しやり込むことが基本となります。 章ごとに15~20問で出来ているのでその単位で進めていくといいと思います。もちろん「1駅1題」のサブタイトルからも分かるように1問ごと学習ができるレイアウトになっているので無理せずに少しづつ進めてもいいですし、逆に上級者の方であれば一冊一気に演習してしまうのにちょうどいい問題数ですね。