『メガドリル TOEIC TEST リーディング Part 5&6』で勉強した記録 その3

森田鉄也 メガドリル TOEIC TEST リーディング Part 5&6

いやー、今日は暑かった…本当、子供の頃と比べると大変な時代だ。20年後は普通に昼の気温が40度とかになっちゃうんでしょうか(。>﹏<。)

クーラーが壊れっぱなしの自室では勉強どころではないので、逃げ出して喫茶店などをまわりつつ、なんとかメガドリルを終了させました。

メガドリル TOEIC® TEST リーディング Part 5&6 メガドリル TOEIC® TEST リーディング Part 5&6
能率教育,森田 鉄也

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スコア 170/174

1-30 29/30 12

12. initiative (何かを解決するための新しい)計画

31-60 29/30 51

51. integrate A with B AとBを融合させる

61-90 29/30 90

90. add that SV SがVすると付け加える

91-120 30/30

121-150 29/30 121

121. insight into ~ ~への洞察

151-174 24/24

感想

part6はpart5に比べると簡単な印象を受けました。少ない問題数の中で似た問われ方が多かったのと、シチュエーションもクレームに対する謝罪みたいなのに偏っていたので、ちょっと本試験対策としては物足りないかな。ただどのみちpart6はもう形式が違うのでいいんですけどね…

1冊通しての感想としては、コスパもよく、やる価値のある問題集。ジャンル分けされてない本試験と同程度の難易度の問題がpart5は582問、part6は174問も収録されていて、キリの良い数字ではないですが旧形式で言うとだいたい15セット分。昔分厚くて話題になった解きまくれ!なんかは8セットですからね。その倍近くを1冊にまとめてるのはスゴイ。一部の問題が被りつつもこれだけを演習すれば、TOEICの文法パート対策はかなり仕上がるところまで行くでしょう。

本の構成は厳選ドリルなどと似た感じで、左ページが問題右ページが解答。そして右に「答え:A」みたいな表記がなく、解説を読まないと答えがわからないようになっているので、ついつい答えだけ見てしまうような人にはいいと思います。ただ、自分くらい慣れているともうあまり解答を読まなくても問題ないので若干めんどくさいですが…

自分はこの本の前にTEX先生の「でる1000」をやりましたが、問題がかぶるから無駄ということもなく、むしろ相乗効果でかなり勉強になったと感じています。新形式でpart5は少なくなりpart6は形式が変わってしまいましたが、それでもやる意味は大いにあるでしょう。

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