【iPhone/Android】これはもはや「学習アプリ」ではない!「鬼桃語り」で英会話をマスターせよ!!

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超クオリティ!「学習アプリ」だからという言い訳は全く無し!

今回紹介する「鬼桃語り」は、ゲームで英語学習ができるスマホアプリだ。

基本的に英語学習をゲームで学べるアプリは個人もしくは小規模で

作っているようなものが多く、レトロゲー風だったり、同人ゲー風だったり

するものが多い。しかしこの「鬼桃語り」は、そういう「まあ学習アプリだから…」

というような妥協点が一切ない

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はっきり言って一般のスマホゲームと比べても何ら遜色ない

ただ違うのは、ゲーム部分が「パズル」「クイズ」「カードバトル」ではなく、

英語学習である、という点だ。

鬼桃語りはどういうゲームか

チュートリアルが詳しく作られていることもあり、ぶっちゃけて言えば、

この記事を読むよりさっさとインストールしてそちらをやるほうが早い

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とはいえそれで終わってしまってはこのサイトの意義もなくなるので、

チュートリアルを実際にプレイした画面を見ながら、ゲームの流れを見ていこう。

鬼桃語りの世界観

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起動するとまずは世界観解説のOP。

ストーリー自体は単純明快で、架空の「日ノ本ヤマト」という世界で、

侵略してきた鬼を退治するために、コトダマ(英語)を使って戦わなければ

いけない、というお話。

ゲーム開始

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ゲームをスタートすると名前入力。

名前の頭に必ず「桃」がついてしまうのはどうだろうか。。。

また、初回起動時には初期データダウンロードがある。

LTEでも2,3分ほどかかりデータ量も多そうなので、

通信量を気にする人は初回起動はWi-Fi環境でやるのが良いかもしれない。

チュートリアル開始

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まずはチュートリアルから。

いわゆるナビキャラの「桃香」から世界観の説明を受け、

また、初期のお供(桃トモ)をくれる。

戦闘(問題演習)①タップバトル

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早速、デモバトルを通して基本的なゲームシステムの解説。

ここでは、4択問題と、並び替え問題で戦う。

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奥義を発動させて敵を殲滅させるところまでで、まずは終了。

戦闘(問題演習)②発音バトル

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そしてこのゲームの売り、発音バトルのチュートリアルへ。

4択や並び替え問題より入る経験値なども高い。

発音学習ができない状況の場合には、このチュートリアルは飛ばせるのも丁寧だ。

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発音バトルは、リスニングした言葉を自分で発声し、採点をしてもらうもの。

やってみるとわかるが、なかなか高得点を出すのが難しい。これは勉強になりそうだ。

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なお、チュートリアルでは間違っても何度でもやり直せる。

間違いを恐れずにチャレンジしよう。

この発音バトルをクリアすると、戦闘パートのチュートリアルは終了で、

初期桃トモとして、「悟空サル」をもらうことができる。

初回ガチャ

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スマホゲーによくある初回の無料ガチャもちゃんと用意されている。

拘る人はリセマラをするのもありだろう。

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筆者が引いたのはなんとも言えない、いかにも弱そうなキャラだった…

 

 編成

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なお、チュートリアルでは編成なども説明してもらえる。

せっかくもらったキャラやガチャで引いたキャラだ。

忘れずにパーティーに加え、装備もつけておこう

鬼退治

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基本的には鬼退治をしてパーティーを強化するサイクルだが、

ミッションなども豊富に用意されており、プレイ意欲(=学習意欲)を

維持しやすい仕組みとなっている。

修行

桃トモを集めるだけではなく、鬼退治を進めていくと、

「修行」メニューで桃トモを育てることができるようになる。

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修行もやはり問題演習で、桃トモのレベルを上げることができる。

これで一通りのゲームの流れとなる。

後は実際にやって試してほしいが、これを見ればかなりベースとなるゲームが

作りこまれているのがわかったかと思う。

ありがちな英単語の学習ではなく、「英会話」がメイン

この手の学習ゲームは色々とあるが、大抵の場合は英単語の学習がメインで、

英単語を見て日本語を4択から選んだり、日本語を見てアルファベットを

並べ替えて単語を正答する、というようなものが多い。

しかしこの鬼桃語りは、そういう学習よりもむしろ英会話のフレーズなどを

積極的に取り入れ、音声→発声のように、日本語を介さない学習が多くなっている。

試験対策などという意味では若干劣るかもしれないが、

「英語」の学習としてはこちらのほうが役に立つ面が多いだろう。

タップバトルと音声バトルが完全に分かれている

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これもなにげに気配りが聞いている点と思う。

音声認識で学習するアプリというのも当然存在するが、

ごちゃまぜに出題されるものが多かったりする。

そうすると結局電車の中などで合間にやっている場合、発声しなければ

いけない場所になると、スキップするか、一旦休まなければいけなくなる。

その点これは同じステージをタップと音声で完全に別物としてプレイできるので、

ゆっくり自宅などでプレイできる場合と、外での合間の時間などで

使い分けることができるため、安心して遊べる。

 

ぜひチュートリアルだけでもやってみよう

ここまで鬼桃語りを紹介してきたが、とにかくこのアプリは、英語学習アプリを

高クオリティのスマホゲームとして打ち出したことは素晴らしいと思う。

このアプリが成功すれば色々な英語の資格対応や、全く別の資格に

対応させるようなゲームもできるかもしれない。

個人的にすごく期待しているし、皆さんも課金してやりこめとまでは言わないので、

チュートリアルだけでも遊んでみて、開発者の本気度を体感してみてほしいと思う。

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