【iPhone/iPad】「究極英単語!TOEIC 800点突破編」で手軽に目指せTOEIC800!

f:id:smartapps:20160516235246p:plain

50万人が使った「究極英単語」にTOEIC編が!

今回紹介する「究極英単語!TOEIC 800点突破編」は、効率的にTOEIC対策の

英単語が学べるアプリです。

ベースとなった「究極英単語」は50万ダウンロードを達成した有名アプリで、

ついにそのTOEIC版がリリースということで話題になっています。

使いやすいシンプルメニュー

アプリを開くと、直感的にわかりやすい1枚メニューが表示されます。

f:id:smartapps:20160520163455p:plain

(画面はiPad版。iPhone版も構成は同じです)

ワンタップで学習開始!

ではさっそく、「学習」をタップしてみましょう。

余分な前置き無しで問題演習が開始します。

f:id:smartapps:20160520163734p:plain

学習方法やメニューは直感的にすぐわかると思います。

4択から単語の意味を選ぶ形式です。

f:id:smartapps:20160520164205p:plain

回答すると、答えと単語の意味、例文が表示され、次の問題へ進めます。

ちなみに、答えを間違った場合、もしくはメニューで「答え表示」を選んだ場合、

正解した時よりも詳しい解説が出ます。

f:id:smartapps:20160520164931p:plain

問題正解時。

f:id:smartapps:20160520164951p:plain

問題誤答時、もしくは「答え表示」選択時。

メニューからの解答ステータス設定も可能

f:id:smartapps:20160520165145p:plain

左ペインの「メニュー」から、解答ステータスや、メモ書きなどが出来ます。

完全にこれは間違えないだろう、というような問題は「完成」扱いにしたり、

何度か正解していても不安なものを「学習中」にしてもよいでしょう。

いつでも中断可能

「学習」ボタンから勉強を開始すると、100問1セットなので長いと思うかもしれない。

しかし、問題演習を途中で辞めても、やった問題の情報は保存されているので、

いつでも好きなときに中断することができる。

なお、中断後に「学習」ボタンから問題をスタートするとまた100問セットで

開始されてしまうが、「学習」ボタンの右にある「>」をタップすると、

演習の設定を変えることができる。

f:id:smartapps:20160520170017p:plain

「>」をタップすると…

f:id:smartapps:20160520170217p:plain

未学習のものや、逆に1回以上演習した復習状態のものだけを選べる。

「学習&復習」以外を選択すると演習が10問1セットになるので、

合間の時間に軽く勉強をした場合はここからスタートするほうがいいかも。

教材カテゴリ機能

このアプリには800問の問題が収録されていますが、

全部まとめて800問ではなく、「教材カテゴリ」という形で、

100問ごとのセットで8つに分かれている形をとっています。

一番下の教材カテゴリから、それぞれの教材セットごとの成績を

確認することが出来ます。

f:id:smartapps:20160520170924p:plain

学習する問題セットを変える場合は、「学習」ボタン左の冊子アイコンをタップ。

f:id:smartapps:20160520171129p:plain

どの教材で学習するかのリストが出るので、好きなものを選択しましょう。

若干の不満点

さて、いつもどおりですがこのサイトのレビューではなるべく褒めるだけではなく、

いくつか気づいた点も述べるようにしています。

解答選択肢のチョイス

基本的に単語が表示され、意味を選択するという形式のみなのですが、

その選択肢がたまに「これはどうかな?」と思うものがあります。

例えば例を挙げると

f:id:smartapps:20160520171726p:plain

この「portfolio」という、日本語化もしている有名な単語。

正解は「書類ばさみ」という意味になっていますが、

正直言って、TOEICでも、一般的なビジネス文書でも、

「書類ばさみ」という意味で出てくることってまず無いですよね。

有価証券一覧という意味や、portfolio managerというような連語で

出てくると思いますが、解説での意味や例文にはそれは全く出てきません。

おそらく辞書から機械的に解説を制作しているからだと思うのですが、

TOEIC対策と銘打っているからにはやはりこれは不備と言えるでしょう。

こういう問題が散見されるので、もう少し問題や解説のアップデートをしてほしい所。

正解時の解説表示と、進み方

上の方でもサラッと書きましたが、問題演習をした時に、

正解した時と間違った時で解説の表示が違います。

f:id:smartapps:20160520164931p:plain

問題正解時。

f:id:smartapps:20160520164951p:plain

これは正解時に簡易的な解説をのせる意味があまり感じられません。

どちらも同じ表示で問題ないのではないでしょうか?

おそらく、デフォルトの設定では正解時には自動で1秒で次の問題に

進むようになっているからだと思いますが、正直、この設定自体が

カスタムになるべきでは?と思います。1秒ではどのみち簡易表示でも

例文を確認することは難しいですし、簡易表示のせいで、

問題の正解はAという意味なのに、出てくる例文は意味Bの例文、

というような食い違いも出てきてしまっています。

学習して進化しよう

と、要望もありますが、とてもよい出来のアプリであることは間違いないです。

ところで、メニュー画面に出ている、この魚の絵をタップしてみましょう。

f:id:smartapps:20160520173501p:plain

学習を進行すると、ここの星が溜まって行き…

f:id:smartapps:20160520173626p:plain

このように、どんどん進化していくことが出来ます。

最大でLV12まであり、LV12の動物は「?」となっています。

ぜひ学習を進めて、TOEIC800を取るとともに、LV12の謎を解き明かしましょう!

f:id:smartapps:20160516235246p:plain